PPC関連記事

PPCアフィリエイトで発生する作業の簡単な流れ

PPCアフィリエイトで発生する作業の簡単な流れ

案件を選ぶ

広告のページ(ランディングページ)を作成する

キーワード選定を選定する

広告を出稿する

広告の効果測定・メンテナンスをする

一連の作業を繰り返す

始めは赤字が出ていても、利益が出る案件のみを残し、メンテナンスする事で利益の最大化するということを繰り返し行うことで成果が積み重なっていき、成果も膨れ上がっていくようになるということです。

では、具体的な作業内容をご説明させて頂きます。

案件を選ぶ

PPCアフィリエイトだけではなく、アフィリエイトをするならば、売れる案件を探すことがまず一つ目の課題となります。

売れる案件は、そこまで難しいことをしなくても出稿してすぐに売れることも多いですが、売れない案件はどんなに頑張ってもほとんど売れません。

最初のうちは、その案件が売れるか売れないかは実際に広告を出稿してみるしか見分ける方法はありませんが、ただ闇雲に目についた案件を片っ端から出稿するよりも、ある程度あたりを付けて選ぶと、売れる案件が見つかる確率もあがります。

広告のページを作成する

2018.4.18にヤフープロモーション広告の規約変更がありました。

それによってスポンサードサーチと
YDNの広告審査が更に厳しくなり、

今までのようなPPCサイトは通用しなくなりました。

今までの簡素なサイトでも
審査に通っているものもあるようですが、

それはおそらく規約変更前に審査が完了しているものであって、

これから新規で出稿した広告は
基本的に審査に通りにくいのが現状です。

今後は公式サイトに記載されていない独自のコンテンツを
充実していく必要があるため、

今までは販売ページに載っている商品の画像を
キャプチャしてそのままPPCサイトに載せていたと思いますが、
今後はそれはやらなくてOKと思われます。

文章の方も2200文字程度書かなくてはいけないようです。

ですが実際のところ、2200文字以上書いても、
内容がダメなら審査に落ちますし

2200文字以下でも
内容がユーザーにとって有用性があると判断されれば
審査に通ったりもしますので、

2000文字くらいを目安に内容を充実していきます。

内容は公式サイトに載っているような内容ではなく、
独自のコンテンツを充実させていきます。

独自のコンテンツと言っても個人の体験談ではなく、
サイトの内容に信憑性を持たせることが大事になります。

審査に落ちた原因をヤフープロモーション広告に聞いても
具体的な回答をしてもらえないので

途方に暮れてしまう事もあるかもしれません。

おそらくYahoo!の方でも規約変更の対応が
明確に決まっていないように感じます。

 

ではヤフープロモーション広告の規約変更に対応するには
どうしたらいいかと考えて検証してみると

 

・商品の画像

・購入ボタン

・簡単な商品説明

という今までの構成では不十分なわけですので

 

たとえばバストアップクリームの『クレセール』で説明すると

『クレセール』の説明ではなく
バストアップに関する記事を書いていきます。

その中でクレセール以外のバストアップ関連の商品を
比較する形で少し紹介しても良いと思います。

またバストアップに関しての
お役立ち情報を載せるようにしてください。

そして途中と最後にもアフィリエイトリンクを入れます。

キーワード選定を選定する

広告ページ(ランディングページ)を作成したら、次は広告を出稿するキーワードを決めていきます。

キーワード選定の際に、私の場合は主に5つ戦略を使い分けています。

  1. 商品名キーワード編
  2. 関連キーワード
  3. 細分化キーワード
  4. トレンドキーワード
  5. ずらしキーワード

このキーワード選定の考え方については下記の記事で詳しくお話しさせて頂いております。

広告を出稿する

キーワードが決まったら、ヤフープロモーション広告で広告を出稿する作業をしていきます。上でも述べた通り、審査の通りやすさや、ノウハウが表に出回っている数からしても最初はグーグルよりもヤフーの検索画面に出稿する方がおすすめです。

ヤフープロモーション広告の中でも、いくつか種類があります。

  • スポンサードサーチ…検索画面に掲載される広告
  • YDN…ヤフーの検索画面ではなく、ヤフーのコンテンツなどに掲載される広告
  • Twitter広告…ツイッターのタイムラインに掲載される広告

この中でも、最初はスポンサードサーチからはじめて、慣れてきたらYDNなども出稿していきます。

基本的にYDNの方がライバルも少なく、入札単価も低くなる傾向にありますが、機能が多い分、作業が複雑になりますので、最初はスポンサードサーチのみで成果を出していく方が簡単で取り掛かりやすいです。

掲載順位の決まり方

基本的にスポンサードサーチ(リスティング広告)では、掲載したい枠を買うのではなく、キーワードを入札するという考え方になります。

このキーワードで検索されたときに広告を出したいと思ったら、1クリックあたりいくらまでなら支払える、という設定をします。ここで設定した金額を入札単価といいます。

広告の掲載順位は、

入札単価×品質インデックス

で決まります。

例えば、

Aさん:入札単価が100円・品質インデックスが10
Bさん:入札単価が200円・品質インデックスが2

この場合は、Aさんの方が掲載順位が上になります。
あくまでも品質インデックスが高ければ上位表示されるというわけではなく、ライバルとの差で順位が決まります。

品質インデックスとは?

品質インデックスは、入札単価が高いだけで、キーワードと関連性の薄い広告ばかりが表示されるとユーザーの信用がなくなってしまうので、関連性が高く質のいい広告が上位表示されることでユーザーの利便性などを保つように作られています。

という事は、品質インデックスを高く保つにはキーワード広告の関連性を高くなるような広告を作ればいいんですね。

品質インデックスに大きく影響を与えている主な要素

もっとも大きく影響を与えているのはクリック率です。
つまり広告が表示された内、何回クリックされているか?という事です。

他には、

  • 入札したキーワードと広告の関連性
  • アカウント全体のクリック率や関連性

などです。

広告の効果測定・メンテナンスをする

広告を出稿した後は、そのまま放置したままにしておくとほぼ100%に近い確率で赤字になるか、利益が最大化できていない状態になります。

まずはじめにチェックするところは、報酬額以上に広告費を使ってしまっている場合は、一旦広告を止めて原因を考え修正して再度出稿しなおすか、見切りをつけ損切りするようにしてください。

せっかく作業をしたのに止めるのがもったいない。といつまでも成果が出ないまま放置していると広告費がどんどんかさんでしまいますので、許容範囲を超えた時点でサッと引き上げることも大切です。

売れた案件はその案件だけのキャンペーンを作成してさらにキーワードを展開していくことで売り上げを最大化できます。このようにいいところはさらに伸ばし、悪いところは切っていくことが大切です。

広告比率はどれくらい?

広告を出稿した後は、そのまま放置したままにしておくとほぼ100%に近い確率で赤字になるか、利益が最大化できていない状態になります。

まずはじめにチェックするところは、報酬額以上に広告費を使ってしまっている場合は、一旦広告を止めて原因を考え修正して再度出稿しなおすか、見切りをつけ損切りするようにしてください。

せっかく作業をしたのに止めるのがもったいない。といつまでも成果が出ないまま放置していると広告費がどんどんかさんでしまいますので、許容範囲を超えた時点でサッと引き上げることも大切です。

売れた案件はその案件だけのキャンペーンを作成してさらにキーワードを展開していくことで売り上げを最大化できます。このようにいいところはさらに伸ばし、悪いところは切っていくことが大切です。

広告比率はどれくらい?

広告比率とは、報酬額に対して広告をいくら使ったか?ということです。

つまり、
発生報酬額 100万円
広告費 50万円
の場合は、広告比率は50%です。

しかし、ここで注意しないといけない事は承認率です。大体平均的に、発生した後に承認され、報酬としてもらえる金額は70~80%が相場です。

なのでこの場合、低く見積もって承認率が70%だった場合は

確定報酬額 70万円
広告費 50万円
利益額 20万円
広告比率 71%
となります。

もし、ここで運悪く、承認率の悪い案件が重なったしまった場合、赤字になりかねないくらいの利益率です。赤字にならなかったとしても資金繰りはかなりしんどい事になりかねません。

この承認率も考えた場合、広告費率は30%にはできるだけ抑えた方が安全かと思います。もちろんここは人によります。軍資金が多くあり、利益額を早急に拡大させたいという方は広告比率を少し高めに見積もってもいいとは思います。

一連の作業を繰り返す

初めにも記載しましたが、ここまでの作業を何度も何度も繰り返し、いい広告を活かし、悪い広告を無くすことを繰り返し、基準値を高く回数をこなせばこなすほど、報酬は伸びていきます。